メインキャラ言及 1
- 衛宮士郎
- 士郎を好きになったのはセイバールートの言峰と話している時からかも知れません。あの二人の掛け合いが何とも言えず、この話の全てを握っているような気がして為らなかったというか、言峰にして言えば何知ってるんだあんた、みたいなものを抱いたといいますか。その辺りから大体士郎の思考回路とその裏が見えてきたので段々好きになっていきました。一番は真面目さとバカなほどの実直さが好きなんですけど。その真面目さが狂気に繋がる辺りがなんともそそる。でもって朴念仁の女たらし。一番質が悪い。女の子の魅力を引き出す才能に掛けては天下一品。劇中で、うわー素晴らしいくどき文句だ!と思ってましたが本人自覚なしと来た。本人は自分の素直な感想を言ってるだけなんだろうけれども、相手にはそれが口説き文句なんだって気付いてくれ。無理か。というかそれが彼の魅力だと感じてます。くそう、羊の姿をして狼を襲う羊の突然変異め。それから突然変異で羊でなくなるわけではないですよ士郎くん。DNA単位でも細胞単位でも脳のニューロン単位でも十分突然変異ということもできるのです。
- 遠坂凛
- 気の強い普通の女の子ってイメージです。いるだけで場が明るくなる面白い女の子。本当に最後までどういうキャラなのか掴み辛かったキャラでもあります。魔術師のように冷静冷酷であろうとするけど大事なとこでミスするわ士郎の素直な感想というものに赤面してしまうわこれは士郎が無意識の女たらしだからとも言える、自分の行動ミスに後悔するわと、可愛いのか格好いいのかしっかりとしない。でもそこがいい。凛に魔術教わりたい。士郎の不意打ちいや彼にとって見れば別に不意打ちでもなんでもないんですがに真っ赤になった凛がこのうえなく可愛いです。ごちそうさま。「なっ、なによそれー!」はもう名言のひとつに入っちゃいましたがいいんですかね。あれはもう、萌え過ぎました。逆に士郎は彼女の初々しさに萌えるどころか萎えてしまったようですが。というか傷ついたようですが。
- セイバー
- なんだか、立ち絵見るだけでその神々しさが浮かび上がって見えるのは私の気のせいですか。全ての行動において強くある彼女は騎士や王というよりも女神に近い。でも彼女は王だと訂正するんでしょうけど。士郎とセイバーは似ている部分がかなりあるけれど、セイバーの場合、柔軟性があり受け止め方も柔らかい感じがする。男性と女性である違いでしょうか。士郎が頑固過ぎなだけなのだろうか。その気高さには終始感動し続けました。好きというよりも尊敬の念に近いものがあります。彼女のTrueENDは彼女の気高さにこそ相応しいでしょう。
- 間桐桜
- パッとしない内気な女の子なのだけれど、内には多くの冥い想念が渦巻いている。それを必死に士郎にひた隠す心に胸打たれ、その部分の弱さや脆さを守りたい女の子No1になりました。士郎にも抱きしめられるし、凛にも抱きしめられるし。その抱きしめたい気持ちが分かってしまう。雨に濡れた子犬のようで、放って置いたら良心が傷むような。甘えてくる姿とか、自己嫌悪して世界を突っぱねる姿とか、挙動不審さとか、ドジっこさとか、士郎に(以下略)…とにかく、全部好きです。ああ、なんと言わむこの気持ち。微笑の女神と私は思いました。その微笑に内包するものは、自分を認められない過去と現実、自分を好きになりたい世界を愛したいという欲動の相反する拮抗から生まれる、世界全てに発信しているかのような微笑み電波じゃありません。
- イリヤスフィール・アインツベルン(イリヤ)
- 最初は「イリヤスフィール、なんて恐ろしい子…!」なんてイメージだったのですが、商店街イベントで、はい? と士郎と時を同じくして呆然としてしまいました。なんていうか、可愛い。ちょろちょろ動く立ち絵に、これを捕まえればいいんだな? と何度思ったことか。最初、バーサーカーにプレスみたいに潰されました。イリヤさんに「ええ、だからなに?」と言われました。悲しかったです。次にイリヤさんにお人形にされました。嬉しかったです。桜ルートではあまりのお姉さんっぷりにくらくらしました。イリヤor凛、間違うことなくイリヤさんを選びました。凛がその時「何、あなたそういう趣味なわけ?」と言った時「ええ」と言いたくなりました。イリヤの言うことなら何でも聞いちゃうぞー、ってなんか違う方向にいってるような。まぁいいか。
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