メインキャラ言及 2

藤村大河(藤ねぇ)
普通の人間ですが、この終始ピリピリした物語の中彼女が現れるとホッとするような存在でした。地獄車に笑った。へんなのに士郎とられちゃったー発言も、大笑いいや、笑っちゃいけないんだけども。このゲームに出てくる女性というものは、一見可愛くて弱そうに見えて、最後の最後では一番強い、なんて人ばかりですね。藤ねぇもそんな存在で、ある意味士郎の大黒柱とも言える。
言峰綺礼
この人は最初から謎な人。初めて登場した時から不思議な魅力があった。自分に正直に生きた結果、自分の持つ特性を世界に受け入れて貰えなかった、という人間だろう。だからいつでも毅然としているし、自分のしたことに後悔はしない。結果的にそれが好きな人間と相対したとしても、それを寧ろ喜びと受け取るような奇妙な人間。あー、好きだ、こういうキャラ。ある意味完璧、超人。何故なら自分の欠点すらも自分で埋める事が出来る人間だから、他者を必ずしも必要としない。他人から見れば一人で何やってんだよと思われるけれど、本人はそれで大満足している。自分の中に何も無かったからこそ何があっても満足できる人間なんですね。誰にその生き方を否定されても彼は一笑に伏すだろう。
アーチャー
初登場は凛視点でのあの出来事からですが、凛と同じく物言いになんだこの男ーと思ってました。セイバールートの倒しても構わんのだろう、の言葉には笑いつつもいい掛け合いをするコンビだなぁと思いました。けど一転、凛ルートでは彼の態度と開きなおりっぷりにただただ腹が立って仕方が無かったです。そしてまた一転、謎が明らかになるにつれて大打撃を受けました。そんなバカなー。口調が昔に戻った時ちょっと違和感感じましたが、なんかいい…と思ってしまった。可愛いなぁと。単なる偉そうな人ではなかったんですね、ひねくれてしまっただけなのですね、…いやもうかなり哀しかったです。そんなこんなでゲームをセイバールートからし直してみるとここが似てる、なんて探してる自分。例えば凛にとっての口説き文句は単なる感想だったり。言い回しだったり背中だったり。切ない気持ちになるよ。
ライダー
エロいです。彼女のサドっぷり、ドジっぷりを愛してます。サドなのにドジって一体何。彼女の手によるDead Endは全部エロいのでこっそりひっそり萌えてしまいました。セイバーとライダーはセイバールートでも桜ルートでも対峙してますね。そういう面ではセイバールートではすぐにやられてしまったのでキャラがあまり分からなかったけれども、いいキャラだと思います。エロいのが。宝具を使用してのセイバーとの戦いは、呼吸が止まるかと思うほど白熱した戦いで燃え尽きました。色っぽくて強くて格好いい。二人ともエロいライダーと士郎の組み合わせがかなり好きだったり…。なんかエロエロうるさい感想になってしまった。

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