火事以前の過去
ずっと思ってたんだけれども、士郎は何者なのだろう。
士郎はどこの子供なのだろうだとか、弓道は、八節をまるで生まれた頃から身についていたような腕前なのはなんでなんだろうとか。普通の子の才能と言ってしまうにもなんか釈然としないものを感じますし、投影も凛ですらできないのに才能だけでできるというのもおかしい。彼自身は自覚もないようなので、おそらく自覚できるような事態ではなかった、ということがいえます。つまり、覚えていないほど子供だった、とか、記憶が無いとかそういう。
可能性として挙げられるもの。まぁ妄想として受け取ってください。
- そもそも切嗣の息子であったが、火事で亡くなってしまう家族の養子として自我が芽生える前に預けられていた。切嗣が士郎を養子にしたのは魔術を使えないようにするためか。だとすると、息子であると告げなかったのは魔術を継承させたくない故か、そもそも息子であることを伝えたくなかったか。…一度は捨てた形となったのだから真実を知らせるのが切嗣にとって辛いことだった?
- 火事の出来事によるショックや心的喪失から来る絶大な何か、もしくは、聖杯のアンリ・マユに触れたことにより、魔力or能力に芽生えた。これだとすると、そもそも弓道の才能は魔力を使っているということになるが。1でもその可能性は否定できない。
- 羊の突然変異なるもの。
- 別にどれでもない。そこらへんにいる平凡な子供の一人に過ぎなかった。
うーん、どれだろう。ドリームなのは1ですけど。3も捨て難い。どのルートでもこの過去は変わらないため、平行世界ではなく一つに絞るしかないのだろうなぁという辺りが想像するにあたって難しいところといいますか。平行世界だからって士郎の過去を捏造するなんてことしたくありませんしね。
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