blogツールと普及

先日絵描きでトラックバックはどのように使われるのだろうかという疑問系の結論で終わってしまいました。その記事にトラックバックしてくださったサイトから貴重なご意見を拝見する事が出来たので、私見を交えてもう一度言及します。

私は考えもせず有りだと思っていました。ファンアートなら同じキャラを書いたからトラックバックを送るとか。絵を恥ずかしいと考えるとすると、私は文章でもトラックバック送れなく…

私が前回恥ずかしいと言った事についてですが、それは私が話もネタ自体もオリジナルで創作している畑だからだと思います。オリジナルの創作物である場合に限り、他のものと共通のものがあればあるほどそれはオリジナルではなくなっていくと考えています。それゆえ恥ずかしいものであると認識しているのです。

創作だけで活動しているとなかなか共通の話題というものに行き当たりません。だからどういうトラックバックの仕方があるのかに考えが至りませんでした。自分のスタンスを説かなかった為誤解を生じさせてしまい申し訳ありません。私としても、どのような技術の持ち主であっても気軽にトラックバックとして送って頂く事が嬉しいことだと思っています。

他にも、度々「~祭り」といった絵描きの集い的な企画が各地で起こっていますが…「悪魔っ娘」「まえばり」「ローレグ(ローライズ?)」「赤眼」「鼻血娘」などなど。こういった事、blogが普及した場合トラックバックを使って出来るようにならないかな、と思っています。

集客力のあるお絵かき掲示板サイトだと、とあるネタが発端でみんなも同じネタで盛り上がるということがあるようですが、そのようなことをトラックバックを通じて利用できないだろうか、そいうのがその論旨です。

私自身そのような形式のコミュニティーに入っていったことのない人間なので、こういう方法もあるということにとても驚きました。これであれば私のような引っ込み思案な人間でもできそうな気がします。

絵描きさんのBlog その2でのこの部分はとても大事だと思ったので引用します。

  • 最初は誰かが企画して記事を上げる。
  • 宣伝をして参加する人はその記事にトラックバック。
  • 新しいBlogイラストサイト発見や交流、普及に繋がって(゚Д゚)ウマー

blogツールが普及し、Webサイトを開いているイラストサイト同士がこれを通じて交流できたらいいですね。訪問者もトラックバックによって同じモチーフを基にしたイラストからそのサイトへ訪問する事で、他のイラストも見て廻ってくれるかもしれません。

楽しいのが勿論一番いいので、普及するにしても良い方向で普及してほしいなと私も思います。

Comment, Trackback

川上智香
直接でははじめまして。自在鍵管理人の川上と申します。 「恥ずかしい」の解釈の勘違い、申し訳ありませんでした。もっと広い視野を持つべきでした。こちらでも追記しましたが、オリジナルというと元ネタがないという拡大解釈で捉えておりました。検索エンジンで検索されるような単語(「黒髪」「和服」とか)をテーマに描くならともかく、独自の世界で描いたものである場合、真皓さんのおっしゃるとおり、トラックバックを送るのは難しいですね。 私もふだん祭りにはあまり参加しない人間なのですが、一度ブログツールの機能を利用してやってみたいなあと。もう少し数が増えなきゃ無理??? ではでは、この辺りで。失礼いたしました。
真皓
川上さんはじめまして。こちらこそ自分の記述不足で川上さんを困惑させてしまった事をお詫び申し上げます。私の視野が狭くトラックバックはできないのではないかと考えていたのですが、今回記事を書くことで色々な意見が拝聴できたのでとても勉強になりました。本当にありがとうございました。検索エンジンのテーマですが、私自身そのカテゴリーを選択できた例がほとんどありません(笑)登録する際できる人が羨ましいなーなんて思ってしまったり(本末転倒ですが)。そんな私でも祭りという形でできるようになれば、気軽にトラックバックとして参加できると思いました。ほんとやってみたいですねー…(´∀`*)ですが利用者が増えないと無理、というのは確かなようです_| ̄|○お互い普及に尽力しましょう(笑)
オエビやblogデザインやあれやこれや。
最近オエビにハマっています。 オエビって何かというと、お絵かき掲示板の事なんです
絵描きの間でblogツールが普及しない理由
絵描きがblogを使って情報発信しない理由とは何だろうか。もし流行った場合どのような事態が想定されるだろうかという考察。

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